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税理士の選び方

このページでは税理士の選び方について記載しています。税理士の選び方は選ぶ側の観点のみで受け取らずに、選ばれるためにはどのようにあればいいか等も感じてもらえれば幸いです。

税理士の選び方でまず始めに押さえておきたいのが、自分自身が何を税理士に相談するかを明確にするということです。サイトを見る前に確認しておきましょう。

いざ税理士と相談する場面になっても相談のあとから、これも出来ないかなどと持ち寄られても税理士の方は当初受けた相談内容で準備や手続きを進めていますので右往左往しなければなりません。手続きの合理化やスピーディーに行うためにも、依頼者は目的を明確にしておくというのがまず大事なポイントです。

また、税理士によっても得意不得意な税務があります。能力が偏っていると言われればそれまでかもしれませんが、偏っているとはいえども非常に高い水準で基本的な能力は備わっているのでそのような心配はありません。得意な税務に関しては、他の税務よりもさらに優れている非常に高い応力を持って処理をしていると捉えても良いでしょう。

自身が委任する内容と税理士の相性をよく見極めて依頼しましょう。大きな事務所などでは複数名の税理士から相談内容によって適切な税理士を選任してくれる場合もありますので、まずは気軽に相談をしてみましょう。

企業の場合などは既存の税理士に依頼するのも良いですが、もし税理士の変更などを考えている場合などは、インターネット上で税理士の検索をするのも良いですし、親しい企業などが在ればその企業の顧問税理士の紹介なども良いでしょう。

特に税理士には金銭面をすべてさらけ出すことになるので、目先の安価に惑わされずに信頼性を重視してしっかりと見極める力が必要です。

ちなみに、税理士の報酬には定められた基準はありませんので、地域や相談内容によっては非常に大きな価格差が発生している場合があります。まったく同様の業務内容などで極端に差がある場合は、他の税理士にも見積もりを出してもらうなど比較しましょう。複数の料金と比較した際に平均金額よりもあきらかに安すぎる場合は、サービス面で劣っているか、新規事業所のために安価なのかをはっきり見極めましょう。ちなみに、通常は税理士に相談するだけでも金額が発生してしまいますが、国税庁が主催する「税を知る週間」などでは無料で個別相談会が開かれていますので、利用してみるのも良いでしょう。

併せてお読み下さい  >>税理士事務所の選び方

最終更新日:2017/3/31

 

右サイド画像「税理士なるために.com」は税理士を目指す方にとって意義のある情報を提供出来るようにホームページを目標に作製されています。近年世界的にまれに見る大恐慌にて経済状況は大きく冷え込んでいる中で、税理士という資格は非常に魅力のある職業でありこの世界的不況にも関わらず安定した高い水準にあります。また税理士の試験に関しても年齢制限が無く、尚かつ仮に数十年かかってでも合格科目である5科目を取得すれば良いのです。近年は非常に倍率が高い傾向にありますが、当ホームページを通じて何らかの手助けが出来れば管理人としても本望です。
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