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税理士になるために

ここでは税理士になるためのポイント及び概要を記載していきます。税理士になるための重要な箇所ですのでぜひご覧下さい。また税理士試験対策については次のページの税理士試験対策の項目をご覧下さい。どのような特徴があるのでしょうか。少し見てみましょう。

税理士試験の特徴は全科目11教科の内、合計して5科目合格すれば税理士試験合格となります。その中で「簿記論」「財務諸表論」は通常の税理士業務内でも頻繁に使用する能力ですので必須科目となっています。

また、税理士試験の特徴としては一科目合格すればその合格は一生涯有効ですので、在職中に税理士試験に挑戦して数年掛けて5科目全てを合格して晴れて税理士になったという方はたくさんいます。若き頃から税理士試験対策を行って税理士になった人も居ますが、多くの方は在職中に税理士試験に挑戦するケースが多く数年かけて合格するので20代の税理士人口が少なく、40代以降の税理士人口が多いとも言われています。

ちなみに、試験に合格したからといってその日から税理士を名乗れるわけではないので注意が必要です。税理士を名乗れるのは、全ての5科目に合格した後に税理士事務所などで実務経験を2年以上積んだ後、日本税理士会連合会に登録した後に税理士会に入会して晴れて税理士を名乗れるのです。

また、この2年間というのはなにも試験の後の実務経験だけを表しているのではなく、試験前に実務経験を行っていた場合にはそれを換算することができますのでお間違えのないようご注意ください。その際の雇用形態を特に問うわけではないので、正規雇用でもアルバイトでも実務経験には代わりませんので自身でよくご確認下さい。独立するのがまだ少し不安が残っている場合などは少し自信をつけ直して出発するのも良いかと思います。

ちなみにここでポイントなのですが、一般的には税理士資格を取得後に実務経験を積むよりも、1・2科目取得後に税理士事務所で実務経験を積んだ方が良いとされています。これは既に税理士資格取得後に実務経験を積むことになると、その当該する税理士事務所での使用期間は自ずと2年間に限られるうえに、さらには独立後に現在の顧客を奪われてしまう可能性があるということです。実際には顧客を奪う気が無くとも、担当する税理士が一人であった場合は自ずとその引き継ぎのための手間や、会社形態の説明やら様々な労力を考えると自ずと既存の担当税理士へと継続してしまうためです。これによって、事務所が変わろうが既存の顧客が自然と付いてきてしまうのです。

これによって、税理士資格取得後の実務経験取得は多少不利になりかねないという見解が多いとされています。

 

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最終更新日:2015/1/15

右サイド画像「税理士なるために.com」は税理士を目指す方にとって意義のある情報を提供出来るようにホームページを目標に作製されています。近年世界的にまれに見る大恐慌にて経済状況は大きく冷え込んでいる中で、税理士という資格は非常に魅力のある職業でありこの世界的不況にも関わらず安定した高い水準にあります。また税理士の試験に関しても年齢制限が無く、尚かつ仮に数十年かかってでも合格科目である5科目を取得すれば良いのです。近年は非常に倍率が高い傾向にありますが、当ホームページを通じて何らかの手助けが出来れば管理人としても本望です。
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