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税理士試験

税理士になるためには全科目11教科の内、合計して5科目合格すれば税理士試験合格ということを前ページでお伝えしましたが、ここではより深く税理士試験について記載していきたいと思います。

税理士試験を受けるに辺りまずは科目の選択から始まります。
これには当然、得意科目や不得意な科目があると思いますの注意しましょう。
ちなみに以下が税理士試験全11科目です。

■必須科
目簿記論・財務諸表論

■選択科目
所得税法・法人税法・相続税法・消費税法
酒税法 ・国税徴収法・住民税・事業税・固定資産税

上記を見てわかるように、まず税理士試験を受けるにあたって必須となる科目が二つあります。
それは、簿記論と財務諸表論です。これは合格後の日常の税理士業務にも欠かせない科目ですので、高い水準で合格しておきたい科目でもあります。初めて税理士試験に挑戦するならば最初はこの簿記から始めてそのまま関連性が大きい財務諸表論を勉強すると効率が良いと言われています。

ちなみに税理士試験は受験者数全体の上位数%が合格ラインと言われています。
ですので極端にいえば受験者数が少ない年度は合格しやすく、受験者数が多い場合は合格率が下がるということです。
しかし当然ながらこのような比率は操作することができませんし、事前にわかるわけでもありません。
日頃から本腰を入れて税理士試験に取り込んでおけば自信もつき、倍率や全体数をあまり気にすることなく全力で税理士試験に挑めるのではないかなと思います。

尚、現段階で税理士事務所などでの実務経験が全くない場合には、およそ1・2科目取得後で税理士事務所にて実務経験を積ませてもらいながら今後の資格取得に励むと良いとされています。

また一般的には年代が若いほど税理士事務所の採用が多いとされており、30代40代で実務経験が無い状況で、それでいて尚かつ資格取得を急いでいるので在れば目先の資格取得に焦らずに、堅実に1・2科目取得後に実務経験を積んだ方が良いでしょう。

40代の場合、資格完全取得後の実務経験は非常に厳しい場合が多いですので、バランスをみながら平行して税理士へなるための道を進みましょう。

 

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右サイド画像「税理士なるために.com」は税理士を目指す方にとって意義のある情報を提供出来るようにホームページを目標に作製されています。近年世界的にまれに見る大恐慌にて経済状況は大きく冷え込んでいる中で、税理士という資格は非常に魅力のある職業でありこの世界的不況にも関わらず安定した高い水準にあります。また税理士の試験に関しても年齢制限が無く、尚かつ仮に数十年かかってでも合格科目である5科目を取得すれば良いのです。近年は非常に倍率が高い傾向にありますが、当ホームページを通じて何らかの手助けが出来れば管理人としても本望です。
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